山下史生法律事務所

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にぎわっている狸小路

札幌市中心部すすきのから約300メートル北に、南北の駅前通りを挟んで、東西に伸びるアーケード街があります。それが「狸小路」と呼ばれるところです。私の事務所は、南2条西12丁目にあり、すすきので開かれる会合に出席する際は、必ず狸小路を通って、徒歩で向かいます。通りには、ラーメン屋、居酒屋など小さな店が多く、昔からある店と新しい店が混在していて、見るだけでも楽しめます。

5年ほど前から、インバウンド旅行客でにぎわい、土産店の前では、人がごった返し、通行することもままらないこともありました。しかし、昨年9月の北海道胆振東部地震の後は、人の数も約3分の1に減りました。歩きやすくなった反面で、すこし寂しさも感じていました。

年が明けて1、2月は、インバウンド旅行客が戻ってきました。混雑の程度は、以前よりも増した気がします。4丁目南角には、2月初めにメガドンキがオープンし、買い物客で混んでいる店に行ってみると、日本人は、半分程度です。

周辺を歩いていると、若くしておしゃれをして歩いているカップルの言葉が、ハングル語だったりします。自然な様子なので、旅行客なのか留学生なのか見分けがつきません

そして、最近注目を浴びているのが、アーケードの天井が設置されていない8丁目から10丁目です。個性的な新しいレストランが次々と開店し、雑誌などでも取り上げられています。8丁目では、9月に「狸八祭」が開催され、出店や演舞もあり、盛り上がっています。

多様な人でごった返し、お店が繁盛している狸小路の様子を見ると、静かに意欲が湧いてきます。

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